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Al-Niクラッド材で可能になること

 

アルミ外装のリチウムイオン電池にクラッド材を溶接する

 アルミ外装の角型リチウムイオン電池の陰極(写真の長円形の端子)は、スポット溶接でニッケル板を溶接する事は容易にできます。


 しかし、陽極(アルミ外装)にニッケル板を溶接することは困難です。Al-Niクラッド材ならば、融点の低いアルミニウムのおかげで容易にスポット溶接を行うことができます。これは、ニッケル側から溶接に必要な熱が供給され、その熱によってアルミの電気抵抗も上昇し発熱も始まることによります。  

 アルミ・ニッケル クラッド材を利用することで、アルミ・アルミの溶接となり、安定した接合が可能になります。 同時に、ニッケル面は、リード線の半田付けを可能にしてくれます。

 

 

 

 


アルミ・ニッケルクラッド材の溶接方法例

 アルミ・ニッケルクラッド材をアルミ外装リチウムイオン電池に溶接するには、外装側に(+)極を、(−)極は、アルミニッケルクラッド材の、アルミ側を電池外装に向け、ニッケル側に溶接ペンを当てて溶接します。

 


 実際、アルミ・ニッケルクラッド材をリチウムイオン電池のアルミ外装に溶接する場合、(+)電極はアルミ外装の側面からあてます。  

   

アルミ・ニッケルクラッド材について

 

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