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スポット溶接機の電極   Yokodai.JP製

精密溶接電極

PSW-T1電極

精密溶接電極 PSW-T1

電極設定

PSW-T1

精密溶接電極

 精密溶接電極PSW−T1は、心線径0.1mm以下の熱電対や細線などの溶接の他、それらを顕微鏡下で対象物に溶接する場合に最適なクロム銅製の電極です。HSW-FB2平板電極の上にワークをを置いて写真のように使用します。 ケーブル長:約50cm 

 【使用例】 各種細線の溶接・熱電対
        顕微鏡下での溶接作業
 ※写真はモリブデン部品と熱電対です

   
熱電対専用溶接ピンセット電極

熱電対用溶接ピンセット PSW-TC1

電極設定

PSW-TC1

熱電対用溶接ピンセット電極

 線材直径0.1mm以下の熱電対まで対応できる溶接ピンセットです。電極先端が細線を目視しやすいため、肉眼でも素線径0.1mmと0.025mm熱電対が溶接可能です。※HSW-TC1より変更 ケーブル長:約50cm 

 【使用例】 アルメル・クロメル,
        銅・コンスタンタン熱電対
※HSW-01A使用時は
  パワーコントローラHSW-PC1必須 
※HSW-02A使用時もHSW-PC1使用を推奨

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HSW-EB1棒状電極
棒状電極 HSW-EB1

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HSW-EB1

棒状電極

 HSWシリーズ溶接機用 棒状電極です。 溶接ペンの一方を外し、代わりに接続して用います。
作業性の向上と大電流による強力な溶接が得られます。押し当てて利用することもできます。


[ 電極寸法 ]  10mm角 , 長さ98mm 
[ 材  質 ]   電気銅
[ 取付 ネジ ]  M5(HSWシリーズ共通)

   

平板電極(HSW-FB2)
平板電極 HSW-FB2

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HSW-FB2

平板電極

 HSWシリーズ溶接機用 平板電極です。 溶接ペンの一方を外し、代わりに接続して用います。
 ステンレスメッシュをローラ電極を用いて溶接する場合や、大きいワークを扱う場合に棒状電極では不安定な場合に用います。


[ 電極寸法 ]  縦90 , 横150 , 厚2mm
[ 材  質 ]  タフピッチ銅
[ 取付 ネジ ]  M5(HSWシリーズ共通) 

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溶接ピンセット
溶接ピンセット HSW-W2

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HSW-W2

溶接ピンセット電極

 溶接物を上下から挟み込むピンセット状の電極です。薄板・線材料の溶接に用います。120mmのフトコロと、5mmの電極間距離を確保しています。接続部より溶接ペンを取り外して、溶接ピンセットを接続して利用します。  ※先端寸法図(参考値)
ケーブル長:約10cm 

 【使用例】 円筒,線,板など

 

   

溶接スティック電極(PSW-P2)
溶接スティック PSW-P2

   
電極設定電極設定電極設定

PSW-P2

溶接ステッィク電極

難溶着・高操作性電極

 ※本品は、次の「PSW-P1」に変更いたしました。

 

溶接スティック電極(PSW-P1)
溶接スティック PSW-P1

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PSW-P1

溶接ステッィク電極

難溶着・高操作性電極

 HSW-01A/02Aに標準装備の溶接ペンに比べ、溶着しにくいクロム銅電極チップを装着しています。 
  グリップ部の直径が11mmと太く、上部より力を加えることもできるため、安定した電極押下圧力が得られるため、操作性も格段に向上します。
  電極チップを取り外し・交換可能な構造により、メンテナンスも容易です。※写真のとおり数量は1本になります。

オプション・チップ
 ・標準クロム銅チップ (全長35mm)
 ・ロングクロム銅チップ (42mm)
 ・メッシュ用クロム銅チップ (先端が平坦)
 ・銅タングステンチップ
 ・銀タングステンチップ    製品はこちらでご覧ください

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ワンハンド電極(PSW-H3)

タブ用ワンハンド電極 PSW-H3

※YokodaiJPから画期的な電極が誕生しました。

 

電極設定

PSW-H3

タブ用ワンハンド電極

  バッテリータブ溶接における(1)電極を片手で保持でき(2)スプラッシュ発生の低減 を意図して開発いたしました。電極の押下圧力を自動的にバランスさせる設計により、両手で電極を保持していた場合に時折発生していた一方の電極の押下圧力不足によるスプラッシュ(火花)を大幅に減らすことができました。作業能率も格段に向上します。 組電池の商業的生産にも使用されています。

   


ローラー電極(PSW-R2)

ローラー電極 PSW-R2

 

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PSW-R2

ローラー電極

 金網、箔などの溶接でローラー電極をワークに接触させたまま動かせるので連続的な溶接作業ができます。電極にワークが溶着しにくいクロム銅を使用しております。
  通常は写真のように銅板もしくはHSW-EB1棒状電極を下にしてワークを挟んで溶接しますが、棒状電極を押し当てて下になるワーク自身を電極にする方法もあります。 電極 交換用ローラ電極は、PSW-R2-C1です。

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クリップ電極
クリップ電極 HSW-CL1

 

電極設定電極設定

HSW-CL1

クリップ電極

 大きな筐体全体を電極としたい場合に利用します。25mm程度まで挟むことができます。ケーブル長:約15cm 

 標準溶接ペン電極の一方を付け替えます。

 

 

 

   

HSW-P1S写真
溶接ペン HSW-P1S

電極設定

HSW-P1S

HSW-01A用溶接ペン

HSW-01A本体に付属の品です

 溶接点から溶接ペンへの放熱が理想的に行われれば、溶接ペンがニッケル板に溶着してしまうことは少ないのですが、実際は溶接ペンの押下圧力の過不足により溶着してしまうことが頻繁に発生します。通常は、溶接ペン先のクリーニングにより回復させますが、使用頻度が高く、溶接ペンを交換する必要がある場合にご求めください。

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溶接ペン
溶接ペン HSW-P1N

電極設定

HSW-P1N

HSW-02,03用溶接ペン

HSW-02Aと03本体に付属の品です

 溶接点から溶接ペンへの放熱が理想的に行われれば、溶接ペンがニッケル板に溶着してしまうことは少ないのですが、実際は溶接ペンの押下圧力の不足により溶着してしまうことが頻繁に発生します。通常は、溶接ペン先のクリーニングにより回復させますが、使用頻度が高く、溶接ペンを交換する必要がある場合にご求めください。

   

銀・タングステン製 熱電対用溶接ピンセット

熱電対用溶接ピンセット HSW-TC1W

 

電極設定

HSW-TC1W

銀・タングステンピンセット電極

 HSW-TC1と同等の形状で、全材質を銀・タングステンにした溶接ピンセットです。銀・タングステンの使用により、銅・コンスタンタン熱電対を溶接する際に発生する、熱電対材のピンセットへの溶着を著しく減少させることができます。

HSW-01A使用時パワーコントローラ(HSW-PC1)必須 HSW-02A使用時もHSW-PC1使用を推奨

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PSW-FTF電極
突合せ電極 PSW-FTF

 

突き合わせアイコンリング溶接アイコン

PSW-FTF

突き合わせ電極

 線材の木口部分の溶接や、リング溶接に利用します。直径0.5mmから2mm程度の線材の溶接に適しています。リング内径は3mm程度以上を対象としています。

HSW-03のダブルパルスモードもしくはシームモードでの利用をお勧めしています。

※本品は受注生産品につきeメールにてお問い合わせください。

   

ワンハンド電極

ワンハンド電極 PSW-H2

   
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PSW-H2

ワンハンド電極

 

 ワークの片側からしか電極を当てることができない場合かつ、数o程度の極めて短い距離に2本の電極を当てたい場合に用います。具体的には、基板へのリード線溶接を想定しています。電池タブの溶接では、ボタン電池のように小電流用途に適しています。2本の電極は、絶縁フィルムを挟んで3mmほどスライドしますので、両電極の押下圧力が自動的にバランスされます。電極の先端形状は、約1mm角になっていますので、用途に合わせて付属のヤスリにて整形してお使いください。※本品は生産を終了いたしました。

電極設定アイコン 説明
電極設定 電極設定

ワークを重ねた所に上下から電極を押し当てる方法で、スポット溶接ではおなじみの方法です。

電極設定 電極設定 下に電極を敷いて、その上にワークを重ねて溶接する方法で、下になるワーク2の放熱効果を上げることが期待できます。
電極設定 電極設定 下になるワークが大きい場合、クリップ電極で、ワークを挟む方法です。
電極設定 電極設定 ワークを挟めない場合、ワークに棒状電極を押し当てる方法です。
電極設定 電池タブ付けのような場合、ワークの片側から2本の電極を当てる方法です。
突き合わせアイコン リング溶接アイコン 突合せ溶接やリング溶接では、それぞれのワークを電極で挟み押し当てる方法です。

【配色の説明】
 電 極:赤(+電極) 青(−電極)
 ワーク:緑(ワーク1) 橙(ワーク2)

【発熱と吸熱について】
ほとんどの場合、赤(+電極)で発熱
青(−電極)で吸熱が起きます。
従って、棒状電極や平板電極には
赤(+電極)を接続するとよいでしょう。

このことにより赤(+電極)に接続した溶接ペンは青(−電極)に接続した溶接ペンより損耗が激しくなる傾向があります。下の写真は、上から新品、(−電極)で使用、(+電極)で使用の順です。

電極損耗比較

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