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HSW-02A溶接機

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ステンレスの溶接
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ステンレス円筒
ステンレス円筒の溶接
ステンレスメッシュの溶接
ステンレスメッシュの溶接
SUS板と線
ステンレス板1.0tに線材2φを溶接
メッシュ円筒完成
メッシュ容器・ほつれ止め
円筒内にメッシュを溶接
ステンレス円筒内メッシュを溶接
突き合わせ溶接
0.9φ線の突き合わせ溶接
 ほつれ止め(YouTube動画) ほつれ止め2(YouTube動画)  
ステンレス繊維
ステンレス繊維の溶接
SUS箔
ステンレス箔と銀メッキ銅より線の溶接
ワイヤーアート
クラフト作品1
 ランプシェード
ファンシーケース ランプシェード
(ファンシーケースはPDFファイルです) 
ステンレス板の溶接

ステンレス円筒 
ここでは、写真のようにステンレス板から円筒をつくります。ステンレス板は0.3mm厚のものを使用しました。

<ビデオ拡大>

右ボタンクリックで拡大表示します 溶接ピンセットで挟んで溶接

ステンレス円筒

ステンレス円筒拡大

<写真クリックで拡大>

薄板の溶接

ステンレス棒

ステンレス棒と板の溶接

 

1.5mmSUS線と3mm厚SUSU板

3mm厚SUS板に、1mmと1.5mmSUS線を溶接<拡大>
(HSW-01A+HSW-EB1使用)

SUS板と線

<拡大>



 直径2mmのステンレス線でランプシェードを作りました 。
塗装も不要でいつまでも錆びないフレームができます。

ステンレス板とワイヤーロープ
ステンレス板と 鉄ワイヤーロープ (HSW-02)
     

ステンレスメッシュの溶接(1)

ステンレス円筒にメッシュを溶接 ステンレス円筒にメッシュを溶接  左は、排気ダクトのジョイント内にステンレスメッシュでフィルタを作成した例です。 【使用機器】溶接機(HSW-02A)、棒状電極(HSW-EB1)、フットスイッチ(HSW-F1N)
排気ダクト用ステンレスメッシュフィルタ ステンレスメッシュにステンレス線を溶接  排気ダクト用に取り外し可能なステンレスメッシュフィルタを製作した例です。(写真左上)

  同型の円筒にメッシュをかぶせ成型した後に、同径のステンレス線(2mm程度)を溶接します。(写真右上)

  メッシュをステンレス線にかぶせ、再度溶接します。(写真左下)

  完成したステンレスフィルタです。(写真右下)
排気ダクト用ステンレスメッシュフィルタ 排気ダクト用ステンレスメッシュフィルタ
 
ステンレスメッシュの溶接(2)
ステンレスメッシュの溶接
@銅板を用いて円筒部を溶接

メッシュ円筒
A数点溶接し円筒ができます

補助電極
B銅板で補助電極を作ります

ステンレスメッシュ底

C底面部を溶接します

メッシュ円筒完成

D完成した、ステンレスメッシュの バスケットです

ストレイナー
プラントで利用しているステンレスメッシュの補修(ユーザ報告はこちら

30メッシュ
30メッシュを4重に溶接(左辺)
2重に溶接(右辺)
【重要】
ステンレスメッシュの溶接では、溶接電圧やパルス幅を制御する必要があります。 

18メッシュ
0.2/18メッシュを3mm厚のSUS板に溶接

18メッシュを3mmSUSに溶接
この例では、(HSW-01A+HSW-PC1+HSW-EB1)を使用しました。

 溶接ペンの先端は、1.5mm程度の円形の平面になるようヤスリがけしています。
 ステンレスはスポット溶接が容易なので、数多くのスポットを打つことを厭わなければ、HSW-01Aと棒状電極+溶接ペン(標準装備)でかなりの作業を行えます。

ローラー電極を用いてHSW-03機でシーム溶接を行う

ステンレスメッシュをローラ電極で溶接
写真をクリックするとビデオが再生されます

 

左は、HSW-03機のシーム溶接モードを利用して、1.0mm厚のステンレス板に、30メッシュと100メッシュのステンレス金網の溶接を行っているところです。写真のローラ電極は試作品なので、製品版より電極の直径が若干小さくなっているなどの違いがあります。

SUSメッシュ端部処理1 SUSメッシュ端部処理2

 SUSメッシュの切断部を、HSW-R2(ローラ電極)とHSW-FB2(平板電極)を用いて溶接し、ほつれ止め加工を施しています。溶接機はHSW-03型をシームモードで使用しています。

動画(YouTube) 動画(YouTube)  
 
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ステンレス線の突き合わせ溶接
突き合わせ全景
拡大写真
突き合わせ部分
上の棒状電極で挟んだ線の先端を、下の棒状電極に置いたSUS線の側面に溶接しています。  左の写真を拡大したものです。下側の棒状電極に設けた溝で、SUS線が転がるのを押さえています。

 SUS線のT字溶接部分です。
(写真クリックで拡大表示します)

 現時点でYokodai.JPでは、このような突き合わせ溶接用の電極を用意していないため、お客様に自作して頂く必要があります。この例では0.9φのSUS線同士をT字型に溶接しています。HSW-03機の溶接パルス幅0.45mS電圧14Vで溶接しました。しっかり溶接されていましたが、もう少し溶接部分への押下圧力を上げ、パルス幅を増やすほうがよさそうです。
突き合わせ電極
左の拡大写真
スタッド溶接
突き合わせ溶接用の電極は、このようなものを製作し使用しました。 突き合わせ部分の突出は、必要最小限にします。 0.5tのSUS板に0.9φSUS線を溶接したところです。
1.5φSUS線を1.0tSUS板に溶接
 左は、1.0tのSUS板の表面にバネ用SUS線1.5φの先端部を、 HSW-03機・20V・20mSで溶接し、溶接点から100mm離れたSUS線に280グラム重を加えたところ、SUS線は曲がりましたが溶接部は異常なし。
モーメント力の図
ステンレス繊維の溶接について

ステンレス繊維

ステンレス繊維

パワーコントローラ
パワーコントローラ HSW-PC1

 


<ビデオ拡大>

<ビデオ拡大>


ナスロンワイヤー

 ステンレス繊維ワイヤー
の末端処理

 

   
 ステンレス繊維は、ミクロン単位の太さのため、大きな溶接電流が1カ所に集中すると簡単に溶断してしまいます。適切な電流制御と適切な電極の選択が重要です。
   
カプトン裏打ステンレス箔と銀メッキ銅より線の溶接
カプトン裏打ち
裏面はカプトン
SUS箔
表面は30μmのSUS箔

ばら線
銀メッキの銅より線

より線
より線を溶接しまとめます
箔に溶接
棒状電極をあて溶接
溶接例
完了
溶接片

電流やパルス幅を調整しないと、簡単にSUS箔は溶断してしまいます。(右)また、SUS箔は30μmと薄いため、溶接箇所付近のSUS箔には数カ所の小さなピンホールが開いていました。カプトンは破れることはありません。

溶断例
   
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ステンレス線を使用した作品例と製作方法

ファンシーケースの製作

 ここでは、左のような作品をつくる過程をご紹介いたします。
左の写真をクリックすると、詳しい制作手順や図面を記した小冊子が別ウィンドウでご覧いたでけます。

クラフト作品2
ティッシュペーパホルダー

スポット溶接機は、ステンレスを身近な金属素材に変えてくれます。

ハート部分溶接
棒状電極を利用し溶接
棒状電極使用
机に棒状電極を固定し溶接
底なし完成
ビーズが落ちないようにレイアウト
     
ステンレス線を使用した作品例
ステンレストレイ
ステンレストレイ
直径3mmステンレストレイの修理
左の2点は受注生産品HSW-03Sを利用して溶接しました。
HSW-03S
ファンガード
オブジェ

SUS1.0t と SUS2.0φSUS1.0tに2.0φを溶接

ステンレスナット
SUS316の平径13 M8ナットに
SUS316厚0.4板を溶接(HSW-02)
チェーン
バネ末端
自作スプリング末端処理
   
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カスタム電極によるステンレスの溶接

カスタム電極1カスタム電極2
    フィールド作用用グリップ電極
 掲載の品は受注生産品につき、メールにてお問い合わせください。